競技者・審判員登録について

 2017年度の競技者・審判員登録の受付を開始しました。
 登録方法が従来の申請用紙による方法に加えて、PCやスマートフォン等でインターネットを利用した個人登録が出来るようになりました。是非、ご利用ください。
 インターネットによる申請について
  以下の専用サイトから申請の手続きを行ってください。
  専用サイト(https://jcf.tstar.jp/)

2013年度より、競技者登録には自動的に個人賠償責任保険が付帯します。

以下の「JCF自転車事故補償制度の概要」、「競技者登録料の改定について」、「JCF競技者登録に付帯する「賠償責任保険」について(追加説明)」をお読みになり、「競技者登録申請書」に必要事項を記載し、申請書下部の申請者署名欄に署名の上、事務局に「競技者登録申請書」と登録料(郵便為替、又は現金書留)を添えてお送りください。

新規登録の申請は、2017年4月1日からです。
※申請書記載内容の不備や登録料に不足等があると登録出来なくなる事や登録料も変更になる場合があります。
問い合わせ : 事務局 山口まで
送付先:〒400-0215 南アルプス市上八田1299 山梨県自転車競技連盟 事務局宛

登録申請用紙の変更について (日本自転車競技連盟ホームページより)
 スポーツはすべての参加者がルールを順守して行うものです。仮に参加者の中にルールを守らないものがいたなら、公平性・公正性が損なわれ、スポーツとはいえないものとなってしまいます。もし故意でなかったとしてもルールをよく知らないがゆえに順守できないならば、これは故意にルール違反を犯す場合と結果として異なるものではありません。ルールを自ら学び、順守することはスポーツをする者としての当然の義務でしょう。ところが昨年起こったルール違反事例では、日本スポーツ仲裁機構により、違反競技者がルールを知らなかったのは自転車競技連盟によるルールについての啓発が不足していたものであると裁定されました。
 そこでこれに対する改善案のひとつとして、2013年度より本連盟の登録申請用紙(競技者および審判員)の形式を変更し、版形もA5からA4と大きくして、表面に記載の申請にあたっての誓約事項等を読んだ上で署名していただくようにいたしました。
アームストロングの行為を頂点としてドーピング規則違反は、自転車競技のオリンピック種目としての地位さえも脅かしています。自転車競技がフェアなスポーツであると誇れるようにするために、本連盟はこの用紙変更も含めていくつもの施策を行っていく予定です。皆様のご理解とご協力を切にお願いするしだいです。